家族のための「うつ病改善ガイド」

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【家族の注意点】家族までうつ病に巻き込まれないように注意

 

うつ病はカゼやウィルス性の病気のように感染するようなことはありません。しかし、以心伝心というように人の気持ちや感情というのは、表情や態度を通して、移ってしまうものです。

 

小説、ドラマ、映画などは、それ自体は文字情報など実態がないのに、それを自分の心に取り込んで、ある意味感染してしまうんです。ツイッターやブログで大炎上するのも、まさに感情の大感染した結果です。

 

家族全員がうつ病に巻き込まれる!

 

それと同じで、ネガティブな考えをする人や落ち込んでいる人が身近にいると、周りの人も同調してしまいます。そのため、うつ病の方がいると、その身近な人も共感するあまり、家族まで巻き込まれるケースも実際多くあります。

 

同じ屋根の下で育ったからこそ、性格や考え方も似てしまうところがあり、本人の苦しみを自分のことのように感じてしまうわけです。うつ病になってしまったのは、自分がしっかり見ていなかったから、と自分を責めてしまう、また原因を家族の中で追求してしまうこともケースとしてあります。

 

第三者的な立場の人に相談することも大切

 

家族までうつ病に巻き込まれないようにするには、常に第三者的な客観的な視点を持つことが大切です。うつ病を治すのは本人しかできないことを知ったうえで、負担にならない程度でサポートするようにしましょう。もし、それでも難しい場合は外部(医師やカウンセラー)に相談するようにしましょう。

 

うつ病の方がいると、その自責の念や辛さを表に出すのが難しくなります。また、全国の保健所や保健センターなどでは、「家族会」といった、同じ悩みを抱えている者同士で話し合いができる場を設けています。そこでお互いの助け合いができ、よき仲間を増やすこともできます。また「こんなときはどうするの?」「どう解決したの?」と参考意見なども聞くことができるのはとても心強く感じるはずです。



「医師」によるうつ病改善プログラム
本田式うつ病改善法 荒木式うつ病改善法

ひとりひとりの症状に合わせて取り組める、現実的で具体的なうつ病改善プログラムです。

食生活を見直してうつ病を回復させるノウハウ。患者本人よりも、ご家族におすすめです。



「心理カウンセラー等」によるうつ病改善プログラム
下園式うつ病改善法 金本式うつ病改善法

心理カウンセリングの技法「認知療法」に、自分で取り組める「プチ認知療法」のプログラムです。

現役整体師によるうつ病改善プログラム。お薬やカウンセリングで効果がなかった方におすすめです。

患者本人だけでなく、ご家族の方にも参考になるプログラムがいろいろあります。