【うつ病改善】セロトニン不足が原因かも?

【うつ病の基礎知識】うつ病による生活の変化

 

うつ病というのは、ウィルス性の病気のように感染することはありません。しかし、言葉や表現、態度やしぐさなどは無意識のうちに、相手や外に対して感染してしまうものです。特に右脳の働きが活発な女性の方でしたら、そのあたりは敏感に感じているかもしれませんね。

 

うつ病になると日常生活の全てが困難になってきます!

 

うつ病はその人自身の内面の中にあるものですが、実際には外の生活にも大きく影響してしまいます。例えば規則正しい生活ができなくなり、睡眠時間や日中の活動に大きく影響してきます。

 

仕事も言われた通りの手順でできず、納期や締め切りの約束が守れなくなったりします。自己表現することがとても難しくなり、口数が極端に減ってきます。思考にも大きく影響し、人から質問されたとしても、それに対して適切な返事をすることもできなくなります。

 

そして気力も大幅にダウンするため、自信もなくし猫背気味になり、視線が下向きになることもあります。そのようなことが積もり積もると、会社にいること、行くことが恐怖に感じて、そこから逃れるために遅刻や無断で休むことも増えてきます。

 

何かおかしい?!と感じたら声をかけてみてください!

 

家庭でしたら家事などが億劫になり、掃除や洗濯、子育てや食事の準備もできなくなります。また、行動力も極端にダウンしてしまうため、人付き合いが悪くなる、また外に出かける気力もなくなってしまいます。

 

人付き合いをする、外に出かけるときには、女性なら特に服装や化粧などに対して気にする方も多いでしょう。しかし、うつ病になってしまいますと、内面だけでなく外見に対しても無頓着になります。また、感情もとても乏しくなるため、テレビを見ても反応しない、本や新聞などの文字情報も読む気力すら起こらなくなってしまいます。

 

もし、職場の仲間の中に、また家族や知り合いなどで、「もしかして?!」という該当することがありましたら、より注意深く観察して、一言声をかけてあげてください。